ゆうべは大学の時の友人と、実に20年ぶりに会って食事をしました。ずっと年賀状だけのやりとりだけだったのですが、私が2年続けてパスしてしまったので、今年くれた人に連絡をとってみたら、トントンと話が進み旧交をあたためることになったのです。場所は四ツ谷のテート・ア・テート。人気のビストロということでしたが、2日前でも運よく予約ができました。プリフィクスが3000円で内容も充実、人気の理由がわかります。彼女とは大学時代でさえ二人っきりでご飯を食べたことはなかったと思うのですが、まったく垣根なく、おしゃべりが尽きませんでした。通訳の仕事のことや旦那様のこと、私の知らない彼女の現在の姿もたくさん語られるのですが違和感はなく、彼女から「みよちゃん」と呼ばれるのも自然で心地よかったです。いろんな話をしながら、大学で仲がよかった人たちって、やっぱりよく似た価値観を持っていたってことかもしれないなぁ~と思いました。40代になってから彼女も、人とは「会える時に会っておかないと」と考えるようになったと言っていて、そういう点でも共鳴するところがあったようです。結局4時間近く、粘ってしまいました。来月は、もうひとつ懐かしい人たちとの集まりがある予定。年賀状を出さない分、後に繋がることもあるんですね。