最近アメトークにはまっていまして、47年生まれ芸人に大爆笑したり、NOパソコン芸人や王将大好き芸人もよかったんですが、なんといってもバンドブーム芸人が最高でした。なぜなら、自分が逆にあまりどっぷりでなかったからです。BOOWYは解散してからでしたし、ジュンスカやブルーハーツもあまり好きではありませんでした。ZIGGYのGLORIAはカラオケ定番でしたが…。レッド・ウォーリアーズは友人に大ファンがいました。バンドブームにはまるかどうかの岐路は、たぶん勧められたバービーボーイズにはまらなかったからでしょう。中学時代、ユニコーンや筋肉少女帯もはやっていたんですが、たまたま米米CLUBとバービーボーイズのアルバムが出て、その新作を無理やり聞かされたのですが、そこでピンときませんでした。なぜか聖飢魔Ⅱが好きだった…それでも耳にする機会は多く、爆風スランプやプリプリなんかよくTVに出てました。そんなぼくがこっそりはまっていたのが「パーソンズ」です。JILLのボーカルの色気というか(姿はともかく)、歌い方が好きで好きでいつもウォークマン用に持ち歩いていました。特にスキーに行くために夜行バスに乗っている間、何度も繰返し聞いたことを思い出します。パーソンズといえば、「DEAR FRIENDS」が有名ですが、ぼくのお気に入りは「TO THE 1999:XANADU」と「TOKIO'S GLORIOUS」です。このときほど、ウォークマンのリピート機能を使った記憶はないくらいです。何がそこまで心に響いたのかは今となっては不明ですが。中高時代男子校でロマンスもなかったので、恋愛にまつわる思い出はないんですが、それでも青春時代が一瞬によみがえってきた1時間でした。そういえば、レベッカも好きで、当時どうしても欲しかった(レンタルに置いてなかった)「The Best of Dreams Another Side」というアルバムのテープを妹がもっていたのを知ったときはうれしかった。レンタルしてみようかな、と思う今日この頃です。