おススメサイト!!





  • トップ
  •  

    5時33発のやくも4号でスタート。・・・の予定が、前日仕事が遅く家に帰って寝たのが2時頃、目覚ましをセットし4時に1度目が覚めたのですが、不覚にも2度寝をしてしまい、再び目が覚めたときは、5時10分でした。携帯の充電器・・・、普段はスタンドに載せて充電しているのですが、スタンドとACアダプタが外れず、慌てていたので勢いよく引き抜いたらACアダプタが壊れました。支度は前日にしておいたのでよかったけど、慌てて着替えて充電していた携帯とか、その辺においていたものを片っ端から鞄に放り込み、駅まで走りました。出雲市駅に着いたのは5時25分、何とか間に合ったけど、iPod充電したままだった事に気づき、ガックリ。音楽聴く事はあきらめました。そんなこんなで始まった今回の旅、1日目は岡山-高松-徳島-海部-阿波池田-高松というルートで旅をします。利用した切符は岡山までは岡山往復割引切符、四国内はバースディ切符です。岡山で一旦改札を出て児島までの切符を買います。なぜならこのバースデイ切符はJR四国管内(児島から)有効のため、そのままでは岡山-児島間が無札になってしまうためです。児島到着前に2号車から1号車へ移動します。そのときの切符はこちら。ここは滅多に乗れないので、今回の切符はグリーン車も乗り放題のため早速利用させてもらいました。そんなこんなで高松へ到着。今度は特急うずしおに乗り換えです。席がまたしても一番前の席だったのですが運転席側で、しかも185系は片側は壁なのでがっかり。この日のうずしおはアンパンマン車両を連結、ヘッドマークもアンパンマンが入ってました。高松駅には特急いしづちもいましたが、中間先頭車は格好悪いですね。高徳線は初乗車、特急うずしおは池谷駅で降ります。この駅ずっと「いけたに」だと思っていたら「いけのたに」と読むのですね。ここから鳴門線に乗り換え、鳴門駅に到着。すぐ折り返してはつまらないので、鳴門市内をぷらぷらあるいてみました。すると駅の近くの公園にC11を発見。青春18切符だとほとんど列車に乗って終わりなので、その点特急が使える事で時間に余裕ができ、いろいろ観光できるのはいいですね。せっかく遠くまで行くので、何かしら見て回ったりおいしいものを食べたりしないともったいないですからね。本当は鳴門の渦潮も見たかったのですが1時間しか時間がなかったので断念。またの機会に行く事にしました。ここから徳島駅まで各駅停車の旅。徳島駅がすごく立派な事に驚きました。ここでも約1時間の滞在時間があったので、駅前をぐるっと一回りしてきました。今度は特急むろとに乗って海部まで行きます。列車を待つ間、ホームを探索していたら模型を発見。手前のボタンを押したら数分間DE10がぐるぐる走ります。なぜにDE10かって?左の方に何か書いてありましたが、メモってなかったので忘れました。スミマセン。気になる方は、実際に行って確認してください。ここ徳島は電化されていないので気動車大国です。初めて見る気動車がいっぱい居ました。実はキハ185も初めて見ました。特急むろと3号は海部行きで、途中の牟岐までは特急、以降普通となって海部まで行きます。指定席はありませんので、2両編成の最後部進行方向左側の座席に座りました。もちろんそれには理由があります。次第に雲行きが怪しくなってきましたが、雨が降るまでは至らず、時折日が差していました。途中太平洋がちらっと見えつつ終点海部に到着。振り返ると、とってつけたようなトンネルがありました。この列車は、海部で折り返し、剣山9号となります。そのため車内に剣山のヘッドマークが用意されていました。牟岐に到着前には車掌さんが、空いている席の方向を転換していました。ちなみにこの列車「つるぎさん」と読みます。私はずっと「けんざん」だと思っていました。冷静に考えれば剣山と言う山があるのでその名前からつけられたので自然と「つるぎさん」と読むのですが。海部到着後、車掌さんがヘッドマークの交換をします。と言うわけで特急むろとは剣山となりました。私はこの列車でそのまま折り返します。ので座っていたその席、進行方向が変わりますので前面展望が楽しめる席へと早変わり。とは言え、徳島到着時点でかなり暗くなっていたので徳島線内ではほぼ真っ暗でしたが。阿波池田に到着。時刻は19時14分、辺りはもう真っ暗です。駅前に出てみましたが、真っ暗ですごく寂しかったです。この阿波池田駅、四国の「へそ」ということで、駅前に公園がありました。・・・が、真っ暗で明かりもついていなかったので、気味が悪く足を踏み入れるのは止めました。駅のコンビニで他のマイミクの方も買われているおまけ付き缶コーヒーとお菓子、酎ハイを購入し、しまんと6号に乗車し高松まで戻りました。途中で本格的に雨が降り出しましたが高松到着時はまだ降っていない様子。ここからふたたびうずしおに乗り、栗林駅まで行きます。たった1駅間を特急でという贅沢な使い方ができるのもバースデイ切符のいいところですね。この日は遅くなったのと、天気も悪くなってきたので、駅前のコンビニで弁当を買いホテルへチェックイン。しばらくすると、雨が降り出し、雷も鳴り、風も強くなって荒れてきました。すごくタイミングがよかったです。2日目は、高知-宇和島-松山と旅します。例によって強風が吹き荒れた21日、さてどうなったでしょう。続きはまた後日。

    5時33発のやくも4号でスタート。・・・の予定が、前日仕事が遅く家に帰って寝たのが2時頃、目覚ましをセットし4時に1度目が覚めたのですが、不覚にも2度寝をしてしまい、再び目が覚めたときは、5時10分でした。携帯の充電器・・・、普段はスタンドに載せて充電しているのですが、スタンドとACアダプタが外れず、慌てていたので勢いよく引き抜いたらACアダプタが壊れました。支度は前日にしておいたのでよかったけど、慌てて着替えて充電していた携帯とか、その辺においていたものを片っ端から鞄に放り込み、駅まで走りました。出雲市駅に着いたのは5時25分、何とか間に合ったけど、iPod充電したままだった事に気づき、ガックリ。音楽聴く事はあきらめました。そんなこんなで始まった今回の旅、1日目は岡山-高松-徳島-海部-阿波池田-高松というルートで旅をします。利用した切符は岡山までは岡山往復割引切符、四国内はバースディ切符です。岡山で一旦改札を出て児島までの切符を買います。なぜならこのバースデイ切符はJR四国管内(児島から)有効のため、そのままでは岡山-児島間が無札になってしまうためです。児島到着前に2号車から1号車へ移動します。そのときの切符はこちら。ここは滅多に乗れないので、今回の切符はグリーン車も乗り放題のため早速利用させてもらいました。そんなこんなで高松へ到着。今度は特急うずしおに乗り換えです。席がまたしても一番前の席だったのですが運転席側で、しかも185系は片側は壁なのでがっかり。この日のうずしおはアンパンマン車両を連結、ヘッドマークもアンパンマンが入ってました。高松駅には特急いしづちもいましたが、中間先頭車は格好悪いですね。高徳線は初乗車、特急うずしおは池谷駅で降ります。この駅ずっと「いけたに」だと思っていたら「いけのたに」と読むのですね。ここから鳴門線に乗り換え、鳴門駅に到着。すぐ折り返してはつまらないので、鳴門市内をぷらぷらあるいてみました。すると駅の近くの公園にC11を発見。青春18切符だとほとんど列車に乗って終わりなので、その点特急が使える事で時間に余裕ができ、いろいろ観光できるのはいいですね。せっかく遠くまで行くので、何かしら見て回ったりおいしいものを食べたりしないともったいないですからね。本当は鳴門の渦潮も見たかったのですが1時間しか時間がなかったので断念。またの機会に行く事にしました。ここから徳島駅まで各駅停車の旅。徳島駅がすごく立派な事に驚きました。ここでも約1時間の滞在時間があったので、駅前をぐるっと一回りしてきました。今度は特急むろとに乗って海部まで行きます。列車を待つ間、ホームを探索していたら模型を発見。手前のボタンを押したら数分間DE10がぐるぐる走ります。なぜにDE10かって?左の方に何か書いてありましたが、メモってなかったので忘れました。スミマセン。気になる方は、実際に行って確認してください。ここ徳島は電化されていないので気動車大国です。初めて見る気動車がいっぱい居ました。実はキハ185も初めて見ました。特急むろと3号は海部行きで、途中の牟岐までは特急、以降普通となって海部まで行きます。指定席はありませんので、2両編成の最後部進行方向左側の座席に座りました。もちろんそれには理由があります。次第に雲行きが怪しくなってきましたが、雨が降るまでは至らず、時折日が差していました。途中太平洋がちらっと見えつつ終点海部に到着。振り返ると、とってつけたようなトンネルがありました。この列車は、海部で折り返し、剣山9号となります。そのため車内に剣山のヘッドマークが用意されていました。牟岐に到着前には車掌さんが、空いている席の方向を転換していました。ちなみにこの列車「つるぎさん」と読みます。私はずっと「けんざん」だと思っていました。冷静に考えれば剣山と言う山があるのでその名前からつけられたので自然と「つるぎさん」と読むのですが。海部到着後、車掌さんがヘッドマークの交換をします。と言うわけで特急むろとは剣山となりました。私はこの列車でそのまま折り返します。ので座っていたその席、進行方向が変わりますので前面展望が楽しめる席へと早変わり。とは言え、徳島到着時点でかなり暗くなっていたので徳島線内ではほぼ真っ暗でしたが。阿波池田に到着。時刻は19時14分、辺りはもう真っ暗です。駅前に出てみましたが、真っ暗ですごく寂しかったです。この阿波池田駅、四国の「へそ」ということで、駅前に公園がありました。・・・が、真っ暗で明かりもついていなかったので、気味が悪く足を踏み入れるのは止めました。駅のコンビニで他のマイミクの方も買われているおまけ付き缶コーヒーとお菓子、酎ハイを購入し、しまんと6号に乗車し高松まで戻りました。途中で本格的に雨が降り出しましたが高松到着時はまだ降っていない様子。ここからふたたびうずしおに乗り、栗林駅まで行きます。たった1駅間を特急でという贅沢な使い方ができるのもバースデイ切符のいいところですね。この日は遅くなったのと、天気も悪くなってきたので、駅前のコンビニで弁当を買いホテルへチェックイン。しばらくすると、雨が降り出し、雷も鳴り、風も強くなって荒れてきました。すごくタイミングがよかったです。2日目は、高知-宇和島-松山と旅します。例によって強風が吹き荒れた21日、さてどうなったでしょう。続きはまた後日。