今日はいいコトあったよ。かなりナイスな男に会った。かなり和む人だ。周りの環境がいい証拠、俺にはそんなん全くないし周りにもいない。彼みたいな人をホントの好青年って言うんだろうな。羨ましい。しかも同じギタリスト、ジャンルは違えどこの歳で音楽に共感できる事は素晴らしいと思う。洋楽が主に好きらしくオアシスのコピーをやるらしい。俺なんてやってもランシド、NOFX、オフスプ、グリーンデイ…パンクばっか…オアシス普通に弾けたらカッコイイよな~やっぱり。大人な感じだよね。一番好きなWhateverやって欲しい。しかも獲物がギブソンVとトーカイレスポール、渋い…あえてレスポールはメイドイン・ハポン。俺がポール使ってるって言ったらドン引きして金持ちと一言。シンプルにまとめてくれました(笑)俺ただのオタクだから…そんな事言ったらシンちゃんなんてオーダーだからな。俺の上を行くオタクだ。俺も余裕があったらオーダーしたいケド…しかし俺はどこに行っても珍獣扱い。でもね、気付いた。珍獣扱いは仕方ない。だって俺の周りは珍獣だらけ。自然と珍獣扱いになるのも仕方がない。珍獣に対抗するには俺も珍獣になるしかない。それに加えて昔は加減なんてものを知ろうともしなかったし、全部120の力を出しちゃうからそういった残念な結果になったんだと思う。「アツは高校の時女子からもてるタイプじゃなかった」と彼の彼女は言いました。高校の同級生なんだけども。今思えば間違いないですよね。誰もそんな珍獣と狂犬をミックスさせたオスに求愛する気の狂ったメスなんていませんよ。彼女と話をしているとやっぱり自分は不器用なんだなとかチャンスを逃してんだなとか思ったり。例として、ライブやって女の子が気に入ってくれてせっかく声かけてくれてんのに全部断ってたりとか。その時はモテるためにやってる訳じゃないとか思ってたけど、振り返ってみて「据え膳食わぬは男なし」って言葉が何故その時出てこなかったかな?と。俺はバカじゃないかと。確かにそこでチャンスを逃してますよね。可愛い子も中にはいましたし。「彼氏が欲しいじゃなく、バンドやってる彼氏が欲しい」って女の子と知り合うだけでもよかったのではないか?今ではそう思います。色々勉強になる一日だった。